拉致被害者の家族会が会合を開き、北朝鮮向けの短波放送で被害者救出を訴えている「特定失踪者問題調査会」に資金援助を行うことを決めました。
「核の検証問題などすべて考えると、北朝鮮側のペースで進んでしまっている。そういった現実をとらえ、アメリカももう一回怒ってほしい」(飯塚繁雄さん)
家族会の飯塚繁雄さんはこのように述べ、拉致問題の進展もなく休会したさきの6か国協議について、「アメリカは、北朝鮮をテロ支援国家として再度指定するなど、厳しい対応をしてほしい」と指摘。
また、13日の会合では、北朝鮮向けの短波放送で被害者救出を訴えている「特定失踪者問題調査会」が景気の悪化で一般の人からのカンパが減って資金難に陥っていることから、家族会が、資金面での支援を行っていくことを決めました。(TBS 13日11:26)
「核の検証問題などすべて考えると、北朝鮮側のペースで進んでしまっている。そういった現実をとらえ、アメリカももう一回怒ってほしい」(飯塚繁雄さん)
家族会の飯塚繁雄さんはこのように述べ、拉致問題の進展もなく休会したさきの6か国協議について、「アメリカは、北朝鮮をテロ支援国家として再度指定するなど、厳しい対応をしてほしい」と指摘。
また、13日の会合では、北朝鮮向けの短波放送で被害者救出を訴えている「特定失踪者問題調査会」が景気の悪化で一般の人からのカンパが減って資金難に陥っていることから、家族会が、資金面での支援を行っていくことを決めました。(TBS 13日11:26)












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